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ブラーバ 380・390 ?種類の違い|何が違うの?リアルレポ!

ブラーバ 380と390 違い雑談
雑談

床掃除…
なかなかマメに掃除できない拭き掃除…。
でも実際床拭き掃除をするとスッキリする!
ストレス発散にもなるんですよねー。
逆を言えば床拭き掃除をしていないとストレスがたまる…
でも実際はなかなかできないんです。

自分も迷って購入したので

  • 床拭きロボット気になる…
  • 値段高いしな…
  • “3〇〇j”を購入しようか迷ってる…

などなど

「床拭きロボット」で迷われている方で
その方の参考になればと思い
このたび購入した
「床拭きロボット」の”ブラーバ380j”について語っていきます!
実際に使ってみてどうだったか?
リアルレポをしてみたいと思います!

ブラーバ”380j”を購入!

ずっと、気になっていた床拭きロボット!
いざ購入しようと思って探すと床拭きロボットって今すごい(種類が)多い!
正直どれがいいのか実際よく分からない…。

とりあえずアイロボット社買っとけば!的な軽い考えでブラーバに!

どこで買った?

コストコオンラインでブラーバ購入

わが家はコストコ会員なのでコストコで購入しました。

その時、店舗では販売してなかったので「コストコオンライン」!
コストコ商品をネットで購入しました。

購入するとすぐに商品が自宅に届きました。

ものすごく丁寧に何層にも梱包されてました。

コストコは一部対象外の商品もありますが
(こちらの商品は返品OKの商品でした)

”380j”と”390j” 違いは何?

わが家はコストコオンラインにてブラーバを購入しましたが、
購入した時、コストコオンラインにはブラーバ 380jが取り扱いされてました。
しかし、ネットで出てくるのは「390j」というのがよく出てくる…
見た目は同じように見える…
何が違うの?ってことで
一応ネットで調べてみました。

実は…
「ブラーバ 3〇〇j」
種類があった!!

違いは付属品だった!

わが家が購入した”380j”の付属品は
やや少なめといったところでしょうか。

現行の”390j”が一番付属品が多いと言えます。
”390j”は
「Braava jet床用洗剤」2回分の洗剤がついているようですが
こちらの洗剤はタンクに一緒に入れることで洗浄力のUPやいい香りがする成分が配合されているようです。

  • ブラーバ390j
  • ブラーバ380j
  • ブラーバ371j

「ブラーバ 3〇〇j」だけで

わが家が購入した380jは旧モデルとなり
現行は390jとなるようです。

 

新旧モデルの比較

次に、じゃあ一体何が違うのか?!
というところを比較してみました。

 ブラーバ390jブラーバ380jブラーバ371j
発売日2019年6月2014年7月2015年6月
ナビゲーションシステムiAdapt2.0キューブ
ウェットモード最大約20畳
ドライモード約56畳
電池ニッケル水素電池
サイズ幅244mm×奥行216mm×高さ79mm
重さ約1.8㎏
付属品本体(バッテリー内蔵)、急速充電スタンド、ACアダプター、NorthStarキューブ、クリーニングパッド(2種)、ドライクロス(白色・2枚)、ウェットクロス(青色2枚)、交換用導水キャップ、床用洗剤(使い切り2個)本体(バッテリー内蔵)、急速充電スタンド、ACアダプター、NorthStarキューブ、クリーニングパッド(2種)、ドライクロス(白色)、ウェットクロス(青色)、交換用導水キャップ本体(バッテリー内蔵)、ACアダプター、NorthStarキューブ、クリーニングパッド(2種)、ドライクロス(白色2枚)、ウェットクロス(青色4枚)、交換用導水キャップ

私が思うに…そんな大差はないかと思います。

ブラーバ 390jが発売されたことで380jは廃盤となったようです。

”380j” 中身は?

段ボールをあける

開封!!
本体の大きさは特に大きすぎることもないですし、小さすぎることもない感じです。
これがたまたまなお話なのですが
ブラーバの高さがちょうどベッドの下に入る!
ここがまた最高に良い!
普段掃除機がなかなか入らないので
いつも、モップなどでベッドの下だけ掃除をしていますが
これがちょうど入ってくれるというのは最高!

<付属品>

  1. ブラーバ本体
  2. 急速充電スタンド
  3. ACアダプター
  4. NorthStarキューブ
  5. クリーニングパッド
  6. ドライクロス
  7. ウェットクロス
  8. 交換用導水キャップ

わが家は380jを購入しました。

「なぜこの380j」を選んだのか!というところは
後ほど紹介いたします。

ブラーバ購入時に付属されている付属品でもある
モップとなるウェットクロスです。
ウェットクロスは消耗品。
そうです。そのクロスの入っていた枚数こそがマイナーチェンジ?されたことで違っているところです。

実際に使ってみると!?
このウェットクロス結構頑丈そう!
とりあえず使ってみて様子をみてみようと思う。

実際使ってみて!「検証」

ウェットモード|素晴らしいところと残念なところ

ずっとこれが使いたかったんですよねー。
ウェットモード!
このウェットモード=水拭きをしてもらうために
買ったんですから!

まずフル充電!
充電完了後、早速試してみた!

ここでこれはわが家の話になりますが…

わが家の床は「無垢材」を使用している為、水拭きしか基本的にNG!
なので水拭き一択!
なのでこのブラーバがちょうどイイんです!

 

今まで四つん這いになって拭き掃除をしていた苦労がこのロボットで解消!
本当に端から端まで拭いてくれる!優れもの!
私は先にクロス自体を水に通すのもあってか?
結構ウェット感のある水拭きになる!
私的には拭いてくれてるー!という感じで好きです。
そしてこの専用のクロスが
イイ感じに汚れを取ってくれているんですね。

初めてのブラーバの水拭きで
引くレベルクロスが汚れていた…。

拭き掃除とかそんな毎日とかしないし
思い付きでする程度だし仕方ないけれど…
まぁ、汚れてたよ(笑)

こんなに綺麗にしてもらえて!
買った甲斐あるわ!
専用のクロスは洗って何回も使えるので経済的!
もし、ボロボロになってもクロス購入可能!

しかも!
互換品なら安い(笑)

もちろんですが、ちゃんと公式からも購入できます。
公式だと間違いはありませんね。
多分ウェットクロスは必ず買う日がきます。
というのもこの汚れ方みると私は頻繁にブラーバを使ってそうなので(笑)

これだけ聞くと本当イイことづくめですが…
残念だったところももちろん正直に申します!

実際使ってみて残念だったと思ったところは?

水拭きのボタン押すと自動で水拭きをしてくれる。
障害物があると回避してくれる。
たまにおもちゃやスリッパなど引きずってますが(笑)
基本的にブラーバを使う時って床に物を置かない!
これですよ!
まぁ、これが一番難しいけれども…(笑)

ドライモード

ドライモードは付属品でついているクロスを使ってもOKですが

毎回クロスを洗うのも…ちょっと面倒くさかったりもする…

そんなご要望にも応えれちゃいますよ!
そうです!
100均などでも売っている
ドライシートでも使える!!
ここがイイですよね!
毎回クロスを使って洗って…でもイイんですが
面倒くさい気持ちもありますよね?

ここ重要!

ウェットモードの場合、専用のクロスのみで代わりで使えるものはないが
ドライモードの場合、専用のクロスの代わりに100均などでも売っている使い捨てのドライシートでも使うことができる!

この使い捨てのドライシートを使う事ができることで
ドライモードを毎日かけてます(笑)
起きてすぐにスイッチオン!です。
埃って寝てる間に床に沈んでいるっていうので
朝一番にすると本当に埃まみれ!

ブラーバ ドライモード 使用感

ウェットモードは結構簡単で、
シート装着しておけばスイッチひとつで掃除してもらえるので毎日使える!

ブラーバ|380jを選んだ理由

どうしてブラーバ380jを選んだのか!

本当に悩みました。
というのもアイロボットから出ている床拭きロボットもいくつかあった。

  • ブラーバジェットm6
  • ブラーバジェット250
  • ブラーバ390j

まず最初に候補から消されたのが
ブラーバジェット m6!

「なぜって?」

それは簡単!

価格が高いから(笑)

この時、このブラーバジェット m6が販売されてまだ間もない時でした。
(ん?でも価格でいうと…今と変わってない?(笑))

とにかく、このお価格は高すぎて…
却下!

そして最後まで天秤にかけられていたのが、
この”ブラーバジェット250“!
“ブラーバジェット250″と”390j”と迷ったんです。

これは本当、最後の最後まで迷っていた。
というのも、
全シリーズにでも言える事なのですが、
それぞれシリーズで違うんですよね。

“ブラーバ 250” メリット・デメリット

ここで簡単に
個人的に思った「ブラーバジェット250」のメリットとデメリット…(までは言い過ぎですが
残念なところ!)

“ブラーバ250″のメリット

  1. ”390j”と比べてお値段が安い
  2. 振動させながら念入りにお掃除
  3. 本体から水を噴射しながら水拭きをしてくれる
  4. 専用の使い捨てクリーニングパッドのほか、何回も洗って使える洗濯可能のパッドもある

最大のメリットは!
ジェットスプレーが噴射され頑固な汚れもきれいさっぱり拭いてくれるといった点です。

しかしこのブラーバジェット250…
購入に至らなかった理由があります。

残念…(デメリット)


最大の理由は…
最大稼働面積です。

自分で戻して充電する必要がある。

 

<比べてみました>

 ブラーバジェット m6ブラーバジェット 250ブラーバ 390j
複数の部屋×
最大稼働面積最大60畳(ウェット/ドライ)最大15畳(ドライ/ダンプ)
最大12畳(ウェット)
最大56畳(ドライ)
最大20畳(ウェット)

最新のm6シリーズはさすがといったところ。
しかし手が届かなった…。

ブラーバジェット250は390jに比べると稼働面積が違いすぎる!

ここがわが家のポイントとなりました。
250の水を噴射しながら…頑固な汚れを…というのにもかなり魅力的だったのですが
稼働面積の違いが…

“ブラーバ 380j” メリット・デメリット

次にわが家が実際に購入した
”ブラーバ390j”のメリット・デメリットといきましょう!

“ブラーバ 390j”のメリット

  1. 稼働面積が最大56畳(ドライ)最大20畳(ウェット)!
  2. 専用のクロスの代わりに市販のドライシートが使える!

あれ?
”250”よりもメリットと思える項目が少ない?(笑)

残念…(デメリット)



ウェットモードの時にタンクに水を入れて、クロスを付けて…

掃除終了したらクロスを洗って……などと少し手間がかかる

自分で充電スタンドに戻して充電する必要がある。

 

それぞれにメリット・デメリットがあるので
合うものを!

全てを兼ね備えてるメリットづくめなのは
「m6」です!

ブラーバ|まとめ

最後簡単にまとめてみました!
どのシリーズにしようか悩まれている方、それぞれの特徴があるのでご参考に!

<まとめ>
  1. ジェットスプレー機能は「m6」「250」のみ搭載
  2. クリーニングヘッドが小刻みに振動して拭き掃除をしてくれるのは「250」だけ
  3. スマホと連携してアプリから操作できるるのは「m6」「250」のみ
  4. 自動充電するのは「m6」だけ
  5. よく市販で売られているお掃除シート(ドライシートね!)を装着して掃除ができるのは「390j」だけ
  6. 「390j」は、タンクに水を入れそのタンクの水を少しずつしみ込ませて水拭きをしてくれる

わが家は毎朝、ブラーバのドライモードをかけています。
そして、週に2~3回ウェットモードを使用しています。
少し手を加えて稼働さす必要があるものの、
掃除機が手が届かないベッドの下もきっちりと掃除してくれているので助かっております。

夏場などベタベタが気になる時期には
一家に1台あるとすごく便利だと思います。

いかがでしたでしょうか?

予算がある方は「m6」一択で間違いないでしょう!

わが家のように予算がない…
また、実際に使ってみないとどれだけ使うか分からないし…
と思われる方などは
「250」「390」で選択されるのが良いかと思います!

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