第一弾!! 人生2度!!「陣痛促進剤」で出産。自然分娩も経験‼「痛みは?違う?」

子育て

みなさま、お久しぶりです。
緊急事態宣言が出ており、なかなか思い切って遊びにも行けず
おうち時間ももう、飽きてきている母です。
外でどこか遊びに連れて行くにも気を使うし
今までとは遥かに何もかも違ってるし
そんな中、何か話す事ないかな?!
色々悩む…
でも、本当にこの夏休みも以前のように遊びに行ったりできてないし
内容に悩んでました。
そして悩んだ結果、今日は

「出産」
「陣痛促進剤(誘発剤)

についてのお話をしたいと思います。

 

みなさんは
「陣痛促進剤(誘発剤)」
って知ってました?

 

陣痛促進剤って?

「陣痛促進剤」や「陣痛誘発剤」とは

「子宮収縮剤」と呼ばれ
人工的に子宮の収縮を促して陣痛を起こりやすくさせたり、促進させたりするお薬。

(過期妊娠や前期破水、妊娠中毒症など他、

さまざまな理由で使用されています。)


オキシトシンとプロスタグランディンの
二種類がある。

微弱陣痛などで陣痛を強くする時に使う
「陣痛促進剤」
陣痛がないところから起こす場合は
「陣痛誘発剤」
使用目的によって言い方が変わるようです。

色んな情報が勝手にどんどん入る世の中ですが
耳にしたことありますか?
私は何となく、自分と関係のない事なので目で見ているようでスルーしているようでした。
なので、よく知りませんでした(笑)
私はどうでもいい事とか一人で心配になったりしてポチる方なんです。
みなさん、ポチポチして楽しかったり悩んだりしてません?
私はポチポチして悩んだり落ち込んだりしまくったタイプです(笑)
とあるドクターに笑われた経験もあるぐらい、ネットの情報に振り回されてました(笑)
されてました?!(笑)
されてます!!(笑)今もなお(笑)


自身の事はそこまでもなくなりましたが、
子どもが病気とかになるとすぐにポチってしまって結果不安しか残らないという…。
毎度そうなので家族にも何かあったときは見ない方がいいと言われてます。

妊婦の時は本当に
何か少し気になる事ができると
すぐにポチッてこうなってた。

間違いなくポチッたら
悩んだりすることが増えてた気がする。
だめなのが分かってても、すぐにポチる自分。
妊娠中は本当にダメなヤツで産んでみてやっと、不安が解消される。
確実に妊婦にとってよくないメンタルだと思う。
これって私だけでしょうか?(笑)
いや、同じような方がたくさんいる…
と思ってます。(笑)

話は戻しまして、
私はその「陣痛促進剤(誘発剤)」自体よく知らなくて
先生からすすめられて初めて知った状態でした。
これまた不安しかなかったですが…
というのも、自然に陣痛がきて出産するというのを経験しているので、
薬の力を使って?!陣痛を?!誘発?!
ポチってたら

ネットで出てきた「デメリット」

陣痛が自然陣痛よりも強い?

子宮…破裂?

赤ちゃんが苦しい?

リスク…

検索したら目にとまってしまう
“デメリット”や”リスク”

えっ?あの自然分娩の時の痛みよりも
痛いの???

普通に嫌…!

ってか、

もう不安しかない…。

 

今回は
そんな心の小さい私の
出産の実話をお話します(笑)

冒頭でもお話がありましたが
私は3人出産しましたが、内2度出産で
「陣痛促進剤(誘発剤)」を使用しました。
なんなら、2度目の時なんて…どれだけ時間がかかったのか?!
思い返しても正直はっきりと覚えていないくらいの長い長い出産でした。

この度出産で「陣痛促進剤(誘発剤)」についての実体験を書き、
少しでもお伝えできる事があればと思い
ここに書き込みたいと思います。

 

 

初めての陣痛促進剤(誘発剤)


予定日がきても陣痛がくる気配なく…
おなかの赤ちゃんは
何も問題はなく順調とのお話!!

(検診の日)先生からから陣痛促進剤(誘発剤)
をすすめられました。
通っていた産婦人科は
産後の回復スピードの面などで
できるだけ自然なお産で!というスタイルの産院。
ですが、自然に陣痛がくる気配もない…
そんな中
お腹の赤ちゃんは予定日を過ぎてぐんぐん成長(;’∀’)
正期産を過ぎると過期産と言われ帝王切開となるとか…

過期産って?いつから?

過期産とは出産予定日を2週間以上超えること
37~42週までは正常な出産時期で「正期産」、
42週を超えると「過期産」となります。

 

私はこんな性格なので、
診察の時に先生になかなか
“YES”が言えず悩んでました。
そして、先生に「また家族で相談して下さい」と言われ診察が終わりました。
すると待ち合いで上の子のめんどうをみていた旦那さんが
「うん。そうさせてもらったほうが…?」
となり、それを助産師さんに伝えると
またまた診察室へと行き、
先生からもう一度夫婦揃って話を聞くことに。

先生とのお話で
「陣痛促進剤(誘発剤)」と聞くと
怖いイメージを持ってるかと思うけども、きちんと使えばそんな怖いものではないというお話でした。
きちんと納得のいく説明を受けれました。

実際に使ってみて
うまく(促進剤が)効き陣痛に繋がる人もいれば、
うまく効かずに終わる人もいるとか…
人による…
いやいや、赤ちゃんにもよるらしい。
赤ちゃんは自分のタイミングで出てくるもんですもの。
本当に人それぞれらしいです。

 

結果
次の日に入院が決定!!
私は「あれ?こんな感じでこの子の誕生日決まっちゃうの?」という思いでした(笑)
まぁ薬がうまく効くかどうかも分からないのでとりあえず入院することとなりました。

そしてまた悪い癖で(笑)
スマホをポチポチして( ..)φ

「陣痛促進剤(誘発剤)」を使って
痛ましい事故が起きているという事をしりました。
私の先生は
「安全な量を少しづつ使ってみていきますので、危険なものではないですよ。」
とお話をされていた事を思い出しました。
実際に誤った使用で悲しい事故が起きていることは事実であり
でも、
きちんとした方法できちんとした管理の元
安全に使用するには危険な事ばかりではないということ。

っと理解しつつも…
不安がゼロではない

 

入院当日

まだ診察時間になっていない朝に病院。
診察時間外な為、インターホンを押しました。
(ちなみに前駆陣痛はたまにきたり、おなかもよく張っていたのに陣痛はこず…)
そして、病院に入り中で説明を聞いたり病院の服に着替えたりなどし、
おなかに機械をつけ陣痛促進剤(誘発剤)を開始。
朝に8時半にからのスタート
「少しづつ様子を診て、
(点滴)入れていきますからねー」と言われ
ブスッ!!!!!
Σ(゚∀゚ノ)ノ痛い!!!!

こんな点滴って痛いの?(´;ω;`)ウッ…
すでにこれから
「出産」する事なんて全く頭になく、
とにかくこの点滴の痛み…
たまらない( ;∀;)
点滴自体はトイレの事なども考え
移動式?の点滴でした。
本当こんな点滴って痛かったっけ?
そう、私は風邪をこじらせてなどで病院で点滴をした経験は結構あったんですが、
元気な時に点滴をするのが初めて!!
しんどい時は点滴の針が痛かろうと、
しんどさが勝って気になってませんでしたが、
この時はただ、
おなかが大きいというだけで健康な状態での点滴!
本当「こんな点滴って痛いの?」
ちょっと動くだけで地味な痛み( ノД`)
あまり動かすと痛みを
感じるのであまり動かず(笑)

 


朝ごはんの時間がやってきた!!
バク食い!(笑)
食べれるのよねーー(笑)
点滴のチューブを
気にしながら食べました(笑)
もちろん
完食!!


ご飯を食べて、おトイレに…
このチューブのせいでどれだけ痛いか…
おトイレも済ませて、またまたベッドへ。

点滴の痛みが嫌なので動かずジッと。
時間がくると助産師さん?看護師さん?が様子をみにきてくれて
ました。
その時に点滴の機械をポチポチ押したり、赤ちゃん様子を診たりとしてくれてました。
まだまだ前と同じで前駆陣痛?のような軽い痛みくらいで
病室に来ていた家族と喋って笑っていられ余裕がありました。

時間が過ぎていき、
お昼前には少し痛みが出てきて、
痛みが出た時は眉間にしわが入る感じでした。

そして、
待ってました!


これまた食べれる自分(笑)
でも陣痛がきてるので
痛みが来た時箸が止まり、
痛みがなくなると食べる!食べる!
食べる‼
そして、
完食!
(ちゃんと食べれてしまう~(笑))

 


結構痛みが出てきて、ひたすら

無言。
(お昼ご飯はしっかり食べたのでいつでも来い‼)

それから本格的に陣痛がきだした。

点滴を痛がっていた私はどこへ?
点滴の事なんて全く頭にない時間が過ぎていきます。
あの「陣痛」との闘いです。
自分よ‼頑張れ‼
旦那さんがどこで何してるかもどうでもいい。
その時私の頭の上らへんで何もできず、
ただひたすらに
見守る状態。
助産師さんに「お父さん、○○してあげて~」って言われたことをしてみたらしく、
すると無言で眉間にしわをよせたまま手をはじかれたらしい(笑)
でも、
本当に必要でなかったんでしょうね(笑)

もう少し、
あと、もう少しで…

という思いと、早くイキみたいけど我慢させられているこの時が本当に苦しい。
でも、もう少しで前回になるからそれまであともう少し‼
と心の中で思っていた。

余談ですが「陣痛」って忘れるとよく言われてますが、
私は絶対に忘れません。

今でも昨日の事のように(笑)
どんな痛みだったか本当によく覚えています。
「陣痛」も人それぞれで下腹部が痛くなる人もいれば、
腰が痛くなる人も…

人それぞれ痛みが違うんですね。
でも、ゴールがある痛みは耐えれるんですよね。
本当、動物も同じだと思いますが出産ってすごいよねー。

 

促進剤を使った痛みは?差はあった?
正直いって、差なんてない。
心配していた促進剤を使うと「痛みが強くなる」というのは私には分からなかった。自然に陣痛くるのと変わりない。強さも同じだった。
自然に陣痛がきて出産した時と同じで
イキみを我慢させられている時が
一番辛いし、痛い。

 

そしてやってきた!!
助産師さんの掛け声に合わせて
イキむ‼
やっと、この時が‼

無我夢中でいきんでた。
(ヒーヒーフーとか昔よく見たけど(笑))
もう、ゴールは目の前だ‼
(この時ってアドレナリン全開状態なんだろうな。)

 

出産

お昼ごはんを食べて14時くらいから本格的に痛みだして
眉間にシワを寄せながら(笑)
助産師さんがアドバイスをくれてそれに必死でこたえようとする自分。
旦那さんがどこにいたのかも分からず(笑)
とにかく、必死でした。
そんな時は
心の中でゴールがある痛みは我慢できる‼
と言い聞かせてました。
この痛みっていつ何度経験しても
覚えてる痛みだと
私自身は思ってます(笑)
でも、そんな痛みだって乗り越えられるから
出産できるんですもん。

そんなこんなで
16時無事に出産。   

 

 

不安であった陣痛促進剤の赤ちゃんへの影響などは全くありませんでした。

おわりに

促進剤(誘発剤)使っての分娩になりましたが
私は自然分娩と同じ感じでした。
いきなり強烈に子宮を収縮されるわけでもなく
徐々にという感じだったので、
とても自然なお産でした。
最初は「薬」を使った分娩ということで
母子ともに何かあるんでじゃないか?と
心配でしたが、
しっかりとした管理の元で安全に使った
「促進剤(誘発剤)」といものは
今回の私と赤ちゃんにとって必要で
先生は色々な事をふまえたうえで、
「促進剤(誘発剤)」を使うという選択がベストな方法だと考えての事だったんですね。

だって、自力では出したくても出てくる気配がなかったんですから
仕方ないですよね(笑)

無理矢理出したというよりも、
寝ていた我が子を「薬」の力使って
目を覚まさせたような感じです。

出産に至るまでは
本当に不安で仕方なかったし、
インターネットを見ると不安になるような記事がたくさん目にとびこんできて…
でも赤ちゃんは出てくる様子もないし…
毎日よく分からない焦りと…
これ以上赤ちゃんが大きくなると産むのも
大変なんだ…
などなど…
「陣痛促進剤(誘発剤)」を使ったデメリットの話しか
目に入らなかった。
本当に色々と考えさせられましたが(;’∀’)

でもでも‼
どんな出産でも
全く不安に思わない母親がいるでしょうか?
妊娠されている、みんなが色々な不安と戦っておられるんではないでしょうか?
私は見えない先の事に不安になっている時に
産院の先生や助産師さん、看護師さんにかなり助けられました。
陣痛で苦しんでいる横にいつもいる助産師さんが
本当、神様のように思えちゃって(笑)

旦那さんの言う事なんて耳に入らないのに
(なんなら、イライラして無視してた(笑))
助産師さんの言う事は素直に耳に入るし、
今この人しか私の苦しみを理解してくれない!って

でも、私はそんな神様のような存在の方々の
おかげで不安も少しは和らげてもらい
無事に出産に至りました。

 

「陣痛促進剤」を使った感想

  1. インターネットで見ていたものとは違っていた
  2. 陣痛の強さ、自然分娩の陣痛と同じだった
  3. 点滴が痛かった(私だけ?(笑))
  4. 点滴したままの食事やお手洗いはしにくかった
  5. 怖さはないわけではないが、
    サポートされていたから安心できた
  6. 出産しても母子ともに
    「促進剤(誘発剤)」の影響はなかった
  7. 産後も自然分娩と変わりなかった

 

 

 

 

「陣痛促進剤(誘発剤)」を使った出産は
先生から説明を納得がいくまで話をしてもらおう。
私の場合、
先生はこれが私と赤ちゃんにとってのベストだと判断された結果だったんです。「陣痛促進剤(誘発剤)」をすすめられた方や出産がもうすぐの妊婦さんの
不安が少しでも取り除ければなと思ってます。
次は!第二弾(笑)

2回目!
「陣痛促進剤(誘発剤)」を使った出産
(そうです。またまた使いました(;’∀’))

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