おでかけ情報ブログ

2022年|六甲山スノーパーク|1歳でも楽しめる?スキー場に行ってきた

1歳の子どもと!六甲山スノーパーク遊び(屋外)
遊び(屋外)

1歳児を連れて
今年初めて雪山に遊びに行ってきました。

1歳の子どもでも楽しめるの?

幼稚園くらいの子どもだと楽しめるだろうけど、1歳って本当に遊べるの?

子連れでスキー場
楽しめる?

1歳ってどう?
子連れでスキー場

わが家は
ノーマルタイヤしか持っておらず
最初は電車を使って行こうかと思ってましたが、
調べてみると、車と公共交通機関を利用する場合とでは
約2倍の時間がかかるようで
ギリギリまで悩んでました。

その辺りにもふれて書いていきます。

子連れでスキー場

2022年 子連れで六甲山スノーパーク

2022年 1歳児を連れて!六甲山スノーパーク

場所

〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
☎ 078-891-0366

山の中に位置します。
山の中にはもちろんですが、コンビニなどはありません。
お手洗いなど気になる方は山に上がる前に!

特に大人は我慢できても子どもちゃんはそうはいきません。
きちんとお手洗いを済ませておいてあげて下さいね。

そして、問題なのは
わが家はスタッドレスを持っていない。

最初は電車で行こうかと悩んでおりました。
ですが、冒頭でも言いましたが倍の時間がかかる…

ノーマルタイヤでいける?

調べてみると…
ノーマルタイヤでも行ける?

そうです!
六甲山スノーパークのホームページへ飛ぶと、
きちんと書いてくれています。

休業中案内(リダイレクトページ) | 六甲山スノーパーク | 六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
緩傾斜のゲレンデはファミリーやビギナーに人気。雪遊び専用のスノーランドはスキーゲレンデと分かれているので安心!レンタル品も充実、手ぶらでOK!

例:2月2日の様子六甲山スノーパーク ノーマルタイヤ

例:)2月2日の様子を見てみると
スタッドレスタイヤ、チェーンの装着をおすすめします。
と記載されております。
山の道路の一部で路肩や路面に積雪・凍結が見られるようで
ノーマルタイヤでは無理ですね。

六甲山スノーパーク・タイヤ

このように
一応、HPの方でその日の様子を記載してくれているので
参考にまで!

わが家が行った時は
HPの方で
ノーマルタイヤでも走行可能と記載があったので
わが家はノーマルタイヤで行きました。

行く道中、凍結や積雪などはなく
普通にノーマルタイヤで無事に
「六甲山スノーパーク」に行く事ができました。

気を付けて!
凍結、積雪には十分お気をつけください。

ノーマルタイヤで行かれる方は
出発前には必ず!
様子などよく調べてから
出かけるようにして下さいね。

車では行くと本当に便利な距離
小さい子どもがいると
やっぱり車に頼りっきり…
電車の旅も良かったんですが
荷物も何気に多かったので車で行けて良かったです。

車で!
大阪市内から約60分!
神戸・三宮から約35分!

大阪からでも神戸からでも
近くて便利な場所にありましたよ!

駐車場

料金は1日分を先払い。
現金のみ対応!

行った時は、休日でしたがすんなり
正面の駐車場に入ることができました。

混雑時は近いところから順に
「第一駐車場」→「第二駐車場」→「第三駐車場」となるようです。

小さい子どもさんがいる場合はなるべく近く停めたいですよね。

 

荷物もそこそこあると思うので
できるだけ早い時間帯に到着して
近い駐車場に停めれる事をおすすめします。

料金

わが家は1歳児に合わせて
雪遊びにしました。

入園料、レンタル料など
全て最初の入口のところの
入口チケット売り場というところで支払います。

支払いには自動精算機スタッフさんが受付をするところと2つあります。

クーポンなど利用する人は
スタッフさんがいる売り場でチケットを購入します。

今回はクーポンを使ったので
スタッフさんがいるほうで支払いをしました。
(クーポンについては次回にでも載せます。)

1歳児とスキー場

1dayチケット 1日遊べるチケット

発売時間大人
(中学生以上)
小人
(3歳~小学生)
9:00~16:30
ナイター営業日は
9:00~15:30
2,200円1,100円

リフト料金は別途要。
通常営業日の16:30まで、
ナイター営業日の19:30まで入園可能。

 

ナイターチケット 夜のみ遊べるチケット

発売時間大人
(中学生以上)
小人
(3歳~小学生)
16:00~19:30
ナイター営業日のみ販売
2,700円1,600円

 リフト乗り放題のフリー券付き!

16:00以降の入園に関しては、
スノーランドのみ利用の場合もリフト券付きの入園券の販売。
12/4(土)、12/31(木)、1/1(金・祝)は
9:00~17:00の通常営業日でナイター営業は実施しません。
ナイターチケットは土日祝扱い日のみの販売となります。
 ※土日祝扱い日:土曜日、日曜日、祝日および12/27(月)から1/5(水)

 

リフト料金

平日
(土日祝扱い日※除く)
土日祝扱い日
(※)
1日券1,550円(お得!)3,100円
1回券200円200円
12回券2,000円
3時間券2,500円

 大人・小人一律料金(満3歳から有料)

※土日祝扱い日:土曜日・日曜日・祝日および12/27(月)~1/5(水)  

リフト券販売場所
  • 平日(土日祝扱い日※除く)
    六甲山スノーパーク入口 チケット売り場
  • 土日祝扱い日(※)
    ゲレンデ下 リフト券売り場
    ※土日祝扱い日:土曜日、日曜日、祝日および12/27(月)~1/5(水)

わが家は、クーポンを使い料金を支払いました。
またクーポンについては次回載せます。

1歳の子どものウェアは持参していたので
スノーブーツ、スノーグローブをレンタルしました。

今回は
雪ぞり・雪遊びをするので
それ用のレンタルをします。
スノボ、スキーの場合は
レンタル内容・料金変わります。

雪遊び・雪ぞり

レンタル(大人)
  • ウェア(ウェア+グローブのセット)    @2600円
  • スノーブーツ @500円
  • グローブ   @500円
レンタル( 子供)
  • ウェア(ウェア+グローブのセット)   @2100円
  • スノーブーツ @500円
  • グローブ   @500円

雪ぞり  一律500円

 

各レンタルとも保証金1,000円を別途お預かり。
(帰りにチケットと引き換えで返金されます。)
六甲山スノーパーク・料金

クーポン

 学生割引 500円引き!

入園窓口にて学生証または生徒手帳の提示で!
(中学生以上に限ります)
学生は集まれ!!

学割

デイタイムチケット

通常2,200円→1,700円(500円お得!)

ナイターチケット
通常2,700円→2,200円(500円お得!)
リフト料金込み

スキー・スノボデビュー応援企画

わが家が利用してませんが
中学生以上を対象とした
お得なプランもあるようです。

込々で10,000円ぽっきり!
もう少し大きくなったら一度利用してみたいです。

 スノボデビュー・スキーデビュー応援企画!

込々でそれぞれ10,000円ぽっきり!

スノボデビュー応援企画!
  • 六甲山スノーパーク
  • リフト券(1日券)
  • スノーボード&ウェアレンタル
  • レッスン(90分)

要予約・平日限定
期間:1/6(木)~3/4(金)の平日
土日祝扱い日(※)を除く
※土日祝扱い日:土曜日、日曜日、祝日および12/27(月)~1/5(水)

 

スキーデビュー応援企画!
  • 六甲山スノーパーク
  • リフト券(1日券)
  • スキー&ウェアレンタル
  • レッスン(120分)

要予約・平日限定
期間:12/6(月)~3/4(金)の平日
土日祝扱い日(※)を除く
※土日祝扱い日:土曜日、日曜日、祝日および12/27(月)~1/5(水)

くわしくはこちらでチェックして下さい。

1歳児といざ!

六甲山スノーパーク・ゲレンデ

入場ゲートで料金を支払い
ゲートイン!!

入ると
スキースクール受付、その向かいにレストラン「アルペンローゼ」があります。

レストランを過ぎると、
ゲレンデ、その向かいにロッカールームやレンタルコーナーがあります。

わが家はレンタルしているので
とりあえずそちらに向かいました。

レンタルウェアのレンタルは
身長90cm~用意されていました。

90cmは大きいかな?という子どもさんでも調整ひもで80cm対応
と書いてあったので
80cmの子どもさんもいけるかもですね。

ウェアのレンタルは休日のお昼頃でしたが、
結構数ありました。

混雑時はサイズがない!というトラブルにもなりかねないので
早めに到着してレンタルするのが良さそうですね。

ウェアレンタルは
とりあえず、サイズをみて好みのウェアをチョイス!
手に取ったウェアと最初に支払いをした時にもらっているチケットを持ってカウンターにいき、グローブをもらいました。

グローブは4歳以下はミトンタイプ
「0~1歳」「2~4歳」「130」「150」「S」「M」「L」「LL」と
サイズが豊富!

 

レンタルウェアの隣にレンタルシューズがあるので
そちらで雪遊び・雪ぞり用のスノーシューズをレンタルしました。

スノーシューズのサイズは14cm~29cm(1cm毎)

1歳のわが子には14cmは少し大きかったので、
事前に調べてたので100均で中敷きを買っておき、
レンタルした14cmのスノーシューズに入れてはかせました。

少し大きいかな?と思う場合は
100均で中敷きを購入するのも◎

レンタルしたものを持って
ロッカールームへ行き着替えて荷物などロッカーに入れて
いざ!!!!
雪遊び・雪ぞりをしに
スノーランドへ!!

六甲山スノーパーク・1歳 子連れ

1歳児ちゃん!「スノーランド」遊べるかな?

スノーランドへ行く道中は
普通にコンクリートのところを歩いて行きます(笑)

雪が降っているシーズンだと、ここの部分も
雪なのかな?
雪の場合は除雪するのかな?

見る限りでは
コンクリートの部分はコンクリートのままっぽい感じでした。

コンクリートだったので
1歳の子どもも自分で歩くことができ
楽しそうに歩いてました。
雪道より歩きやすいかと思います。

六甲山スノーパーク・道

スノーランド近くで
そりをレンタルしに行きます。
料金はもう支払っているので、その時にもらっているチケットがいるのでチケットにレンタルするそりのナンバーを書いてもらいます。

 

六甲山スノーパーク・スノーランド

スノーランドは9:00~17:00
遊び終わってから思いましたが、この季節ちょうど
17:00頃に薄暗くなってきました。

子どもは体力が違うので
「まだ!まだ~!(遊ぶ~)」と言って
ずーーっと遊んでそうなので
ちょうどイイくらいに終わりになるので
親としては良かったです。

スノーランドで遊ぶ
  • 雪あそびエリア
  • スノーキューブ
  • そり滑走エリア
  • じゃんけん大会
色々遊べる
六甲山スノーパーク・スノーランド

 

六甲山スノーパーク・スノーランド

1歳の子どもとそり遊び

わが家はそりをレンタルして
早速、1歳の子どもを連れて
そり滑走エリアへ!

わが家の1歳児…
怖がったりしないか心配しながら
上の子と一緒にそり遊びをしてました。

1歳の子どもでも十分楽しんでました。
そりの後ろ側に
大人やきょうだいが乗ってあげれば
十分楽しめます!

わが家の1歳児は
終始そりに乗ってました(笑)
それを引っ張っている方が
疲れてました(笑)

そりに乗せてる時も、特に危ないこともなく
ちゃんと、そりの前側でチョコンっと乗って
そり遊びしてました。

そり遊びをするところには
スタッフさんがいますので
危なくなったりするときちんと声をかけてくれたりするので
安心して遊べます。

わが家の1歳児はそり遊びを
すごく気に入ったようで
降ろそうとすると嫌がって
泣いてました(笑)

1歳の子どもと雪あそび

 

六甲山スノーパーク・スノーランド

雪あそびのところでは
みんな、雪だるまを作ったりしてました。

わが家の1歳児は…
ミトンが上手く使えないので
雪を掴んで遊んでるくらいでした。

ここで持って行こうと思って用意までしていたのに
行く時にバタバタして持ってくるのを忘れたもの!

そうです!

砂遊びをするときに使う
スコップ達!
お砂場セットを持ってきていればもう少し1歳児でも遊べたかも~

物販・テイクアウト軽食

わが家のように雪あそびを楽しむための
雪あそび用品や、飲み物、おやつをはじめ
神戸のお土産など販売されているところもあるので
もし、忘れた!などあってもある程度
どうにかなります!

また、併設されているテイクアウトコーナーには
ポテトや唐揚げなど軽食も用意されているので
小腹が空いた!という時は使えそうです。

物販では、雪あそびを楽しめるグッズなど販売されていました。
わが家はスルーでしたが(笑)

お土産や、スノーブーツなど色々と販売されていたので
結構、中に立ち寄ってみると楽しかったです。

ゲレンデ・リフト

ゲレンデ・リフト

わが家は今回遊んでいませんが、
子どもが雪あそび、そり遊びを十分に楽しんでる間に
ゲレンデでスキーやスノボなど楽しんでいるところにも立ち寄ってみました。

ちょうど、みんなが歩いている場所から
下るというカタチになっていました。

スクール生などもたくさんいて楽しそうでした。

1歳児ちゃんが大きくなったら
一緒にスキーやスノボなど楽しめたらいいなーと
思いました。

まとめ

わが家の1歳児ちゃん
初めての雪あそびいうことで
今回「六甲山スノーパーク」へ遊びに行きましたが
到着したのがお昼すぎでしたが、十分楽しめたと思います。

小さな子どもちゃんでも楽しめる
スノーランドおすすめです!

初めての雪あそびにはちょうど良い場所でした。

本当の赤ちゃんを連れて来ている家族もいましたよ。
上の子どもちゃんがそり遊びとかして
お父さんかお母さんが抱っこして
その上から防寒して…という感じで。

スノーランドの休憩所もありましたが、
暖房が効いてる様子はなかったので…
暖房が付いていると良かったのになーと思う母でした。

今回行ってみて
よくレジャー施設などでよく見る
「キャリーワゴン」を持って来ている方を見ました。
ここは歩くところがコンクリートなので
「キャリーワゴン」が使えるんですね。
そこに、お砂場でつかうような雪あそびセットや
その他の荷物を積んでおられました。
疲れた子どもも乗っていたり
駐車場まで歩くと遠かったりするし、
子どもがいると何かと荷物は多いし
「キャリーワゴン」は便利だと思います。

わが家も検討してみようかと思います(笑)

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